| 柳田 隆介 |
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| 作曲作品リスト |
| 01 |
マンドリン合奏の為の二章
(1977) |
\7,000 |
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マンドリン連盟主催、全国作曲コンクール最上位入賞曲。
叙情的な一楽章と、ラプソディックな二楽章からなる。
全国の数多くの団体が手がけている。打楽器、管楽器は使用しない。 |
| 02 |
二つのエレジー
(1978) |
\7,000 |
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題名の通り、もの悲しい二つの楽章からなる。
楽曲の構成は大きく、演奏時間は15分を超える。
管楽器は使用せず、ティンパニーが必要。高校生の団体でも
演奏できるように、比較的平易に作曲されている。 |
| 03 |
ワルツ
(1984) |
\5,000 |
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コンサートのアンコール用に作曲された。
メロディは二拍子、伴奏は三拍子の変則的なワルツ。
情熱的な作品で、ギターも活躍する。打楽器、管楽器は使用せず。 |
| 04 |
パッサカリア
(1988) |
\7,000 |
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東北学院大学の定期演奏会のために作曲。単一楽章の曲だが、
10分を越える作品である。ギターが二部に分かれるので、
ギターパートの充実した団体に向く。
管楽器は使用せず。打楽器はティンパニーが必要。 |
| 05 |
絃楽のためのトリステ |
\7,000 |
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チルコロ・マンドリニスティコ・フローラの委嘱により作曲。
地味だがアンサンブルの統一感が要求される。
シリアスな内容の作品である。ティンパニー使用。 |
| 06 |
フルートとマンドリンオーケストラの為の協奏曲
(1991) |
\9,000 |
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東北大学マンドリン部の委嘱により作曲。3楽章構成の大作であり、
演奏時間は約20分。バロック、ロマン、近代の3つの要素を
それぞれの楽章に表現している。
2本のフルート、2本のクラリネット、ティンパニーを使用する。 |
| 07 |
E♭の肖像
(1998) |
\7,000 |
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3楽章構成で、内省的な一楽章、叙情的な二楽章に続き、
ラプソディックな3楽章で全曲を締めくくる。ティンパニーを使用。 |
| シリーズ作品(小品もの) |
| 08 |
ヴォカリーズT(1988) |
\5,000 |
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メロディックな作品。セロが活躍。 |
| 09 |
最後のヴォカリーズ(1991) |
\5,000 |
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人気のある作品。物憂い表情を、全編に漂わせる。 |
| 10 |
light music '89(1989) |
\5,000 |
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アンコールピース。89小節で書かれている。少しボサノバ。 |
| 11 |
light music '90
−on the lake−(1990) |
\5,000 |
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山頂の湖を、小舟で漂うような音楽。90小節で出来ている。 |
| 12 |
light music '91(1991) |
\5,000 |
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ちょっとだけ、ジャズっぽい。ベースのソロあり。91小節で出来ている。 |
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